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大阪大

大学院入試で問題作り忘れ 「影響なかった」

 大阪大は、2月7日にあった大学院文学研究科博士前期課程一般選抜の筆記試験で、独語を選択した受験生1人に英語の問題を配るミスがあったと3日、発表した。独語の問題自体を作成していなかったため、用意した上で8日後に再試験をした。阪大の担当者は「合格者の選考過程に影響はなかった」と話している。

 阪大によると、「西洋史学」分野の受験生…

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