宅配便

ネット通販重荷 最大手ヤマト配達時間など見直し

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宅配大手の2015年度のシェア
宅配大手の2015年度のシェア

 インターネット通販の普及で宅配便の取扱量が急増し、宅配便最大手のヤマト運輸が荷物の引き受けや配達時間の見直しに乗り出した。ドライバーも足りず、荷物を配達しきれなくなっているためだ。ネットで注文し、時間を指定して商品を受け取るという日本で進化を続けた宅配サービスが転機を迎えている。【川口雅浩、浜中慎哉、田口雅士】

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