メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
音楽

「昭和歌謡」に再び脚光 昔の曲にひかれる理由

「ディスクユニオン 昭和歌謡館」に並んだ懐かしいレコードの数々=東京都新宿区で2017年2月23日、浜名晋一撮影

 「昭和歌謡」という言葉を耳にする機会が多くなった。専門のレコード店や、それを“売り”にする飲食店もにぎわっている。平成29年の今、なぜ人々は昔の昭和の曲にひかれるのだろうか。【浜名晋一】

レコードの宝庫

 東京・新宿にあるレコード店「ディスクユニオン 昭和歌謡館」はその名の通り、昭和の歌謡曲ばかりを集めた店だ。10坪ほどの狭い店内には懐かしいジャケットのレコードやCD計約3万点が並ぶ。

 店長の杉本博士さん(45)によると、客層は懐かしさにひかれる年配者が多いものの、動画サイトで当時の…

この記事は有料記事です。

残り1178文字(全文1421文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  2. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  3. 「世間に疲れた」 秋葉原事件にも共感 孤立深めた京アニ放火容疑者

  4. 渋野日向子は1打差の3位 優勝は穴井詩 NEC軽井沢72最終ラウンド

  5. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです