メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外宮迫さんら処分撤回 吉本興業社長が表明
森友学園

賃料、不自然な減額 国、3カ月で判断一転

大阪府豊中市の国有地を巡る経緯

 大阪市の学校法人「森友学園」が取得した大阪府豊中市の国有地を巡る問題で、国が「土地に元は池沼だった部分もあるが、価格への影響は考慮しない」とする不動産鑑定を基に賃料を決めながら、学園側に促される形で約3カ月後にやり直した価格調査で判断を一転させ、池沼部分の存在などを理由に大幅に賃料を減額していたことが分かった。国は不動産鑑定の後に工事費がかさむ軟弱地盤と判明したためと説明しているが、根拠としたのは不動産鑑定の約3カ月前に学園側が実施したボーリング調査結果だった。

 小学校開校を目指す学園は、豊中市内の国有地(約8770平方メートル)に着目した。2013年9月、国…

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文843文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  3. エンタメノート 「吉本が悪い」果たして本当か 宮迫さん・亮さんの涙もう見たくない
  4. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  5. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです