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ワールド・トレジャー

特派員が選ぶ私の世界遺産 スイス衛兵(バチカン・ローマ法王庁) 教会守り信仰深める

バチカン宮殿の門で歩哨に立つスイス衛兵=福島良典撮影

 キリスト教カトリックの総本山バチカンでひときわ目を引くスイス衛兵。その制服の起源は500年以上さかのぼる。日本がバチカンに公使を派遣して今年で75周年を迎えるのを記念し、一般公開されていない兵舎を日本人限定で見学できるようになった。日本人観光客に同行し、フランシスコ・ローマ法王を守る精鋭部隊の本拠を訪れた。

 兵舎は、サンピエトロ広場からバチカン美術館に向かう表通り沿いの入り口「サンタンナ門」の脇にあり、衛兵の住居、食堂や図書館、参謀本部の3区画に分かれている。隊長秘書のミヒャエル・グラウスさん(26)の案内で中に入った。

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