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震災6年・17年とうほく

「いつまでも見守って」 遺族10組、祈り 大槌・曹洞宗吉祥寺で七回忌法要 /岩手

復興が進む吉里吉里の街並みと船越湾を見渡す庄治さんの墓前に、花などを手向ける芳賀キエさん(右)ら

 「感謝の心を生きるエネルギーに」。東日本大震災の七回忌を前に最後の日曜日となった5日、大槌町吉里吉里の曹洞宗吉祥寺(高橋英悟住職)では10組の遺族が追悼法要を行った。芳賀庄治さん(当時77歳)を亡くした妻キエさん(79)と家族は、故人の名前などを書いて船越湾に流す灯籠(とうろう)にメッセージを書き込み、「いつまでも見守っていてね」と語りかけた。【中尾卓英】

 震災で吉里吉里地区では約100人が、吉祥寺の檀家(だんか)は179人(関連死を含む)が犠牲になった…

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