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学校と私

「正しく生きるとは」教わり=FC岐阜前社長・恩田聖敬さん

恩田聖敬(おんだ・さとし)さん

 自分が育った岐阜県高富町(現山県(やまがた)市)は、小学校の校区内に信号機がある交差点が1カ所だけという地方でした。全校児童は200人を下回り、1学年で1クラスしかないため、6年間ずっと同じ仲間と学校生活を過ごし、すごく仲が良かったことを覚えています。近所の人たちは、皆が顔見知りで家を施錠しなくても全然、大丈夫でした。地域の人たちが、子どもたちを見守ってくれていたように思います。

 小学校1年生から、四つ年上の兄の影響を受け、サッカーを始めました。地元の少年団にも所属し、ポジショ…

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