メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・学ぶ

探究型授業、10年前から 秋田の小中学校、指導要領改定先取り

意見を発表するために積極的に挙手する児童たち=秋田県東成瀬村で

 文部科学省は2020年度以降の小中学校の教育内容を定めた次期学習指導要領改定案を2月に発表した。その目玉の一つが「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)による授業改善だ。子どもたちが討論や発表を通じて学ぶスタイルを、秋田県は10年以上前から「探究型授業」として実践してきた。「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で例年トップクラスに入る要因ともいわれる。現場の教室をのぞいてみた。

この記事は有料記事です。

残り2096文字(全文2297文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 新型コロナ休校でお子さんは疲れていませんか? 親が子供にやってはいけないこと

  3. 無症状、軽症者ホテル受け入れ「原則反対」 旅行会社、ホテルの労組

  4. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  5. 首相「感染者1カ月後8万人超えも」 接触機会7~8割減で「2週間後減少に」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです