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長野防災ヘリ墜落

機体内6人死亡確認 9人全員が死亡

 長野県松本市と岡谷市にまたがる鉢伏山(1929メートル)で9人が乗った県消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落し3人が死亡した事故で、長野県警などの救助隊は6日、機体内からいずれも心肺停止状態で6人を救助したが、全員の死亡を確認した。県警は、業務上過失致死容疑も視野に事故原因を調べる。

 5日に死亡が確認された消防隊員の伊熊直人さん(35)と甲田道昭さん(40)の2人に加え、パイロット、岩田正滋さん(56)▽整備士、清水亮太さん(45)▽長野市消防局、瀧澤忠宏さん(47)▽北アルプス広域消防本…

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