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震災6年・17年とうほく

復興照らす「花の灯台」 大阪市立大院生らが特製ポスト 釜石・根浜地区、来月下旬設置へ /岩手

釜石市の復興住宅に設置する「花の灯台」をデザインした大阪市立大大学院の宮本佳明教授(中央)と院生ら=兵庫県宝塚市で

 東日本大震災で被災し、住民の高台移転が進む釜石市鵜住居町(うのすまいちょう)の根浜地区で、住民と大阪市立大の大学院生らが、花とLED照明で飾って「花の灯台」をイメージしたポストを移転先の家々に据え付ける取り組みを進めている。震災前、同地区の庭先では花が咲き誇っていたといい、「復興の象徴に」と住民が学生らにデザインを依頼した。既に一部は業者に発注済みで、院生らが4月下旬から設置する。【山本愛】

 根浜地区はリアス式海岸の半島の付け根にある。津波によって67世帯173人のうち12人が死亡、2人が…

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