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バリアレス縁石

県内で初導入 バス停の段差や隙間解消へ 高齢者や車椅子の利用者、楽に乗降 新潟・秋葉区 /新潟

角がカットされ、緩やかに傾斜したバリアレス縁石。車体と歩道の隙間や段差を解消することができる=新潟市秋葉区で

 新潟市などは6日、バス停とバス乗降口との段差や隙間(すきま)を解消する縁石、「バリアレス縁石」を同市秋葉区に導入した。高齢化が進む中、高齢者や車椅子の利用者が楽に乗り降りできる縁石として期待される。県内では初、全国でも3例目の導入だという。同市都市交通政策課は「高齢者に限らず、子連れや足の不自由な方にも対応できる。誰もが快適に利用できる環境を整え、バス利用促進を図りたい」と話している。【柳沢亮】

 この縁石が設置されたのは、同区役所前の「秋葉区役所・総合体育館前バス停留所」。バス停には2月末現在で、区バスと新潟交通観光バスの路線バスを合わせ平日42本、土休日36本が停車する。

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