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ギンナン

「栄神」で新商品 来月からパウダーなど販売 抗酸化力で老化防止期待 祖父江町商工会 /愛知

抗酸化力に優れた「栄神」を使ったギンナン商品=稲沢市の祖父江町商工会で

 全国有数のギンナン産地として知られる稲沢市祖父江町の祖父江町商工会は、ギンナンの中でもっとも抗酸化力が高いという品種「栄神」を使った商品開発を進めている。体内の活性酸素の働きを抑制して老化防止や生活習慣病対策などに効果が期待されるといい、4月から「銀杏(ぎんなん)パウダー」などを販売する。【河部修志】

 同町内には4品種約1万1000本のギンナンの木があり、例年130トンが出荷されている。実の大きい品種の「藤九郎」や「久寿」が主力で、「栄神」は実が小さく形も良くないことから商品化は難しく、出荷量は全体の1%未満となっている。栄神をなんとか商品化できないかと商工会で抗酸化力を調べたところ、4品種の中で最も優れ、青果物でトップクラスのイチゴの約11倍の高さだったという。

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