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日米共同訓練

沖縄負担軽減狙う オスプレイ6機、本土実施へ流れ

 陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練「フォレストライト」が6日、群馬県の相馬原(そうまがはら)駐屯地で始まった。17日まで相馬原、関山(せきやま)(新潟県)の両演習場で行われる。米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機も参加予定だ。昨年12月に沖縄本島沖で空中給油訓練中に不時着し大破する事故を起こして以降、日本での共同訓練に加わるのは初めて。国内で過去最多となる6機が参加する背景には、沖縄の駐留米軍に関する負担軽減策が影響している。【町田徳丈】

 同機は9、10日に相馬原、13~15日に関山で飛行する。空中給油訓練は行わない。

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