メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安住を探して

原発事故からの自主避難/上 無償終了、行き場なく 都内女性「生活できない」

福島県から送られてきた4月以降の住まいについて尋ねるアンケート。南相馬市から自主避難した女性は「決まっていない」に「○」を付けた=東京都内で2月24日

 東京電力福島第1原発事故で避難指示区域ではない地区から自主避難した福島県民らを対象にした県の住宅無償提供が、今月末で打ち切られる。県が把握している自主避難者は昨年10月末現在で1万524世帯。うち5230世帯が県外で暮らしている。家賃を負担して避難生活を続けるか、自宅を購入するなどして定住するか。それともふるさとへ戻るのか。安住の地を探し続けている自主避難者らの姿を追った。【金森崇之】

 「こんな家賃では、とても生活できない」。同県南相馬市から東京都江東区にある国家公務員宿舎の3DKに…

この記事は有料記事です。

残り993文字(全文1238文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加害者更生 ストーカー治療2割 大半が受診拒否
  2. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
  3. 安倍首相 観閲式視察 中国、北朝鮮をけん制
  4. 介護 人手不足続く 需要高まるも負担増で悪循環に
  5. 故郷遥か 川口のクルド人 第3部/1 来日16年、入管収容の女性 「日本にいさせて」 /埼玉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]