メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
沼津駅

高架化「異論ない」 市長答弁に市議会騒然

公約違反と追及され顔をゆがませる大沼明穂市長=静岡県沼津市議会で

 静岡県沼津市議会2月定例会の一般質問が6日始まった。JR沼津駅周辺鉄道高架事業で「中立」から推進に転じた大沼明穂市長は、有識者による検証委員会を開かない理由を「自己検証し、沼津が元気になるため必要と理解したため」と答弁した。また「高架事業の効果に異論を唱える人はいないのではないか」との発言に対し、満席の傍聴席から「間違っているぞ」など批判のヤジが相次ぐなど、騒然とする場面もあった。【石川宏】

 大沼市長は昨年11月の市長就任当初、有識者による検証と市民の意見を聞いた上で高架事業の賛否を判断す…

この記事は有料記事です。

残り963文字(全文1211文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 参院選後に官邸でデキ婚発表 某方面の都合に乗っかるテレビ

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 立花N国党首vs高須院長が「ニコ生」で大激論 爆問・太田に飛び火も(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです