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特集ワイド

震災を語る 大きな時間幅で考えよ 哲学者・内山節さん

そびえるように建つ大船渡港の防波堤=岩手県大船渡市で2016年10月19日、喜屋武真之介撮影

 東日本大震災の発生日を間もなく迎えるが、多くの被災者が避難生活を続け、原発の事故処理にめどが立たない。一方、被災地を離れた街では震災の話題は減った。1970年代から東京と群馬県上野村との二重生活を送りながら、自然と共同体との関係などを考察している哲学者の内山節さんは、震災の風化と復興について、どう考えているのだろう。【庄司哲也】

原発、コンクリート…刹那的システム/若者の変化の兆しに期待

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