受動喫煙対策

分煙徹底、たばこ議連が対案

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙対策の強化案に関し、自民党のたばこ議員連盟は7日、臨時総会を開き、「分煙」を徹底することで受動喫煙の防止を図る対案を決めた。同党の厚生労働部会に提出し、今後議論されるが「屋内禁煙」を原則とする厚労省案とは方向性が全く異なり、妥協点を見いだすのは厳しい状況となっている。

 臨時総会には100人前後の議員が詰めかけ、厚労省の案や進め方について「隔離政策だ」「たばこは禁止薬物ではなく、合法的な嗜好(しこう)品だ」と批判が相次いだ。

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文590文字)

あわせて読みたい

注目の特集