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森友学園

2通の契約書、日付や書式は同一 使い分けか

 大阪市の学校法人「森友学園」の小学校建設を巡り、学園側が国側に提出したとする契約書と府に示した契約書は記載された金額に約3倍の開きがある一方、日付や書式は同じだったことが7日、府や国土交通省などへの取材で分かった。二つの契約書を用意し、目的に応じて使い分けていた可能性があり、府と国交省は本格的な調査に乗り出した。

 府私学課によると、森友学園の代理人弁護士から6日、国に出したとする契約書の写しがメールで届いた。それには発注者や受注者、工期、工事場所などのほか、請負代金として23億8464万円と記してあった。

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