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とっとりの美

県立博物館から 白川昌生の巨大な彫刻作品 戦争の記憶、変遷示す /鳥取

 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という哲学的な問いは、後期印象派の画家、ゴーギャンが人生の始まりから終わりまでを描いた大作のタイトルとして知られています。この難問に答えるため、数多くの思想家や宗教家、科学者たちが思索と実験を重ね、言葉を連ねてきましたが、未だ明確な答えには至っていないのが現状です。限りある人の一生は、その答えを見つけるにはあまりにも短いのかもしれません。

 さて、この問いかけを考えるとき、「記憶」はひとつのキーワードなのではないでしょうか。過去の人々の記…

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