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2017欧州の岐路

オランダ下院選まで1週間 与党、極右と拮抗 議席減予想、懸命どぶ板

街頭で有権者と対話するルッテ首相(右)=オランダ北部ウォルメルで2月25日午前11時59分

 【ウォルメル(オランダ北部)で八田浩輔】3月15日投開票のオランダ下院選(定数150)まで1週間を切った。第1党の座を巡りイスラム移民排斥を掲げる極右の自由党と、ルッテ首相率いる与党の中道右派・自由民主党は拮抗(きっこう)。自由民主党は議席の減少が避けられない見通しで、有権者との対話を重視したどぶ板選挙を連日展開している。

 「こうして街頭で直接有権者と話し合うことに意味がある。1票ずつ積み重ねていきたい」。2月25日、ルッテ氏はダウンジャケットとジーンズ姿で小雨が降る北部ウォルメルの街頭に現れた。

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