近畿タクシー

ペッパーが“添乗” 外国人観光客を案内

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ガイド役として“添乗”するペッパーは、乗客の期待に応えられるか=神戸市中央区で2017年3月8日、元田禎撮影
ガイド役として“添乗”するペッパーは、乗客の期待に応えられるか=神戸市中央区で2017年3月8日、元田禎撮影

 神戸を訪れた外国人観光客らに楽しんでもらおうと、近畿タクシー(神戸市長田区)は11日から、所有するレトロ調のロンドンタクシーに人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を“添乗”させる。日本語、英語で観光情報をガイド。森崎清登社長(64)は「3月いっぱいを見習い期間に充て、好評なら4月以降もサービスを続けたい」と話している。

 IT(情報技術)企業「神戸デジタル・ラボ」(同市中央区)がアプリケーションを開発した。観光スポットの説明データはサーバーに登録されており、運転手がタブレットで操作してペッパーに指示すると、客が選んだ観光情報をペッパーがサーバーから取得。音声と画面表示で内容を説明する仕組みだ。

この記事は有料記事です。

残り141文字(全文443文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集