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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念
アユタヤ「絆」駅伝

箱根「幻の区間賞」胸に 照井選手

昨年10月の箱根駅伝予選会で走る照井明人選手(右)と鈴木大貴選手=東京都立川市で(東京国際大学提供)

 日本とタイの修好130周年を記念してタイの古都アユタヤで12日に行われるアユタヤ「絆」駅伝(タイ政府観光スポーツ省、毎日新聞社、RKB毎日放送共催)に、今年の箱根駅伝で「幻の区間賞」となった東京国際大(埼玉県川越市)駅伝部の照井明人選手と鈴木大貴選手が参加する。2人は4年生で国際大会出場は初めて。「駅伝を通じてタイの人々と心を通わせたい」と心待ちにする。

 照井選手は今年の箱根駅伝に関東学生連合チームの一員として出場。10区で区間トップの1時間10分58秒をマークしたが、学生連合の選手のタイムは参考記録扱いで、区間賞は幻となった。「悔しさは感じていない。良い形で大学に恩返しができた」と振り返る。

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