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森友学園

3通目の契約書あった 金額は異なり日付は同じ

森友学園と3種類の契約書

 大阪市の学校法人「森友学園」が小学校の建設を巡り、国と大阪府に異なる工事代金の契約書を示していた問題で、学園側がさらに別の金額を記した契約書を大阪(伊丹)空港の運営会社「関西エアポート」に提出していたことが8日分かった。日付は国、府へ提出した契約書と同じだった。金額の異なる3枚の契約書が存在することになり、府や国で確認を進めている。

 小学校の建設予定地は空港の南東約4キロで、関西エアポートが航空機の騒音対策助成の対象地域に指定している。関西エアポートによると、学園側は騒音対策用の空調設備の設置費用として2014年9月、1億4800万円の助成を申請し、15年3月に助成の内定を受けた。16年6月、学園側は設置費用を証明する資料として「15億5520万円」と書かれた工事請負契約書の写しを同社に提出。日付は15年12月3日だった。助…

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