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農and食

真狩高校/下 豆腐の製造・販売業務を体験 /北海道

 真狩高校(定時制・農芸科学科)の生徒が今年2月、真狩村内の豆腐店で豆腐の製造・販売業務を体験した。

 原料の大豆は希少品種「鶴の子」。生徒が栽培、収穫し、豆腐店に納入した約60キロ。「鶴の恩返し」と名付けた絹寄せ豆腐300丁は数時間で完売した。

 同校は昨年春から、大豆の自給率向上や在来種の復活などを目指す「大豆100粒運動」に取り組んでいる。5アールの畑で、甘みとコクのある大粒の在来種「鶴の子」を栽培。1年生30人が、同じ品種を栽培している村内の農家からアドバイスを受け、雑草駆除などの栽培管理を行い、昨年10月下旬に収穫した。

 生徒たちは並行して一般社団法人・日本豆腐マイスター協会の講習を受けた。豆腐を通じて食育活動を行う「…

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