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震災6年・17年とうほく

津波の教訓、後輩に 釜石・鵜住居小で「命を大切にする集会」 高台避難体験など発表 /岩手

6年間学んだ防災学習の成果を後輩たちに発表する6年生=釜石市の鵜住居小学校で

 東日本大震災の教訓を児童が後輩に伝える「命を大切にする集会」が9日、釜石市鵜住居(うのすまい)町の市立鵜住居小学校(村上清校長)であった。震災の津波の速さや高さが予想を上回ったことなどを、模造紙などを使って発表した。

 6年前のあの日、同小の児童360人余りは高台へ、さらに高台へと率先して避難。自ら命を守り「釜石の出来事」と称賛された。

 現在の6年生26人は当時、保育園や幼稚園の年長クラスにいて、同小に入学して6年間は内陸に建てられた…

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