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震災6年を語る

復興住宅建設を加速 半島部の振興に新事業部 石巻市・亀山紘市長(74) /宮城

石巻市・亀山紘市長

 東日本大震災の津波で中心部から半島部まで広範囲に被災した石巻市。いまだ仮設住宅への入居を強いられている被災者も多い。災害公営住宅(復興住宅)の整備の現状や、復興が中心部より遅い半島部の今後について亀山紘市長に聞いた。【聞き手・百武信幸】

 --仮設住宅の入居が長期化しています。この現状をどう受け止めますか。

 ◆石巻は仮設住宅を7297戸整備し、今も約3割が不自由な生活を強いられている。とにかく住まいの再建…

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