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東日本大震災6年

支援の気持ち、映画で 被災者と愛媛FC交流描く 松山城南高で上映会 /愛媛

高校生たちを前に被災地支援の大切さを語りかける山本逸平さん=松山市北久米町の松山城南高で、黒川優撮影

 東日本大震災の被災者らのドキュメンタリー映画「MARCH」の上映会が10日、松山城南高(松山市北久米町)であった。映画は福島県南相馬市のマーチングバンドと、サッカーJ2・愛媛FCとの交流を描いている。制作委員会のメンバーで、松山大3年の山本逸平さん(21)は「学生や高校生にもできることはある。支援する気持ちを忘れないでほしい」と生徒約400人を前に呼びかけた。【黒川優】

 映画は昨年制作され、上映時間は約40分。南相馬市にある小学校のマーチングバンドのメンバーが震災で全国各地に避難し、一度はバラバラになってしまったが、その後卒業生らも交えて再結成し、愛媛FCの招待を受けてサッカースタジアムなどで演奏するまでを描いた。

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