メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
南スーダンPKO

陸自撤収 「無事に帰ってきて」 残り2カ月半、家族ひとまず安堵

 政府は10日、南スーダンから陸上自衛隊部隊を5月末に撤収させることを決めた。部隊の地元の青森で、家族は安堵(あんど)の表情を浮かべた。防衛省や国会周辺では驚きが広がり、評価と懐疑が交錯した。【宮城裕也、町田徳丈、遠藤拓】

 「本人も帰れると喜んでいるでしょう」。息子が南スーダンにいるという50代の女性(青森市)は涙声になった。出発前には「人を殺して帰ってくるかもしれない」と語っていた。「自衛隊だから危険は覚悟の上。それは分かっているが、人を撃てば心に大きな傷を負うでしょう。死者が出ないまま帰国が決まり、本当によかった」

 無料通信アプリ「LINE(ライン)」で頻繁に連絡を取る。「食べ物が合わない。日本食が食べたい」と訴…

この記事は有料記事です。

残り571文字(全文883文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  4. 「全員野球できた」鶴岡東主将、全力出し切り「悔いはない」

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです