メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
南スーダン

労働許可証の発給手数料を100倍に値上げ

援助団体などから批判が相次ぐ

 【ヨハネスブルク小泉大士】10万人が飢餓に苦しむ南スーダンの政府が外国人援助関係者に対して労働許可証の発給手数料を100倍に値上げすると決め、援助団体などから批判が相次いでいる。

 ロイター通信などによると、南スーダン労働省は1日、外国人の専門家が労働許可証を取得する際の手数料を100ドルから1万ドル(約115万円)に引き上げた。

 南スーダンで働く外国人の大半は援助関係者とみられる。今回の政府方針について、NGO関係者は「緊急援…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文572文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 羽生結弦、『弱虫ペダル』小野田坂道とイラスト共演 『ツール・ド・東北』駅グラフィック掲出へ

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

  4. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  5. カップ麺 和歌山の味、手軽に 日清食品が26日発売 /和歌山

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです