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富山大

配置薬定着へ支援 JICA、ミャンマーと合意 /富山

合意文書に署名した遠藤俊郎学長(右から2人目)ら=富山市五福の富山大で、青山郁子撮影

 江戸時代から続く富山の薬産業の技術や配置薬のシステムをミャンマーで役立てるプロジェクトに、ミャンマー政府、JICA(国際協力機構)、富山大の3者が正式合意し、合意文書の署名式が先月、富山市五福の富山大(遠藤俊郎学長)で開かれた。

 ミャンマーでは長らく軍事政権が続き、偽物や粗悪な医薬品が出回っている。そこで、薬の生産が全国2位で、伝統的な配置薬システムを誇る富山の特色を生かして、現地での伝統医薬品の製造、品質管理や配置薬シス…

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