メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さぬき市・天体望遠鏡博物館

いっぱい★見よう 大型の反射望遠鏡設置 /香川

クレーンを使って組み立てられる大型の反射望遠鏡=香川県さぬき市の天体望遠鏡博物館で、待鳥航志撮影

 天体望遠鏡博物館(さぬき市多和助光東)で11日、大型天体望遠鏡(1972年製作)が設置された。京都大の「大宇陀観測所」(奈良県宇陀市)で研究用として活躍した望遠鏡で、重さは約12トンに上り、口径60センチの反射鏡が使われている。同館では電気系統などを整備して観測できる状態にし、年内の一般公開を目指す。

 天体望遠鏡博物館は昨年3月に開館。各地で役目を終えた望遠鏡を収集、展示し、一部は観測にも使っている。約200台でスタート。寄贈などもあり、この1年で300台以上まで増えたという。

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  4. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  5. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです