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『国家の矛盾』=高村正彦、三浦瑠麗・著

 (新潮新書・842円)

 世論の賛否が割れる中で成立した安全保障関連法は、間もなく施行から1年になる。法整備の与党協議を主導した自民党の高村正彦副総裁が、国際政治学者の三浦瑠麗(るり)氏に舞台裏の一端を語った。

 安保関連法を巡る最大の争点は、集団的自衛権の行使容認が憲法違反かどうか。弁護士出身の高村氏は1959年の砂川事件最高裁判決を基に、国の存立のために必要な限りで集団的自衛権…

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