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Interview

山田朗・明治大教授 消された大東亜大綱 『昭和天皇実録』で抜けた史実

山田朗・明治大教授

 宮内庁が編さんし2014年9月に公開された『昭和天皇実録』(全60巻)は、未公開を含む1次資料がふんだんに使われ、現代史研究の「宝庫」だ。一方で読み手の問題意識と知識が試されるところもある。何が必要なのか。1月に『昭和天皇の戦争--「昭和天皇実録」に残されたこと・消されたこと』(岩波書店・2592円)を著した山田朗・明治大教授(日本近現代政治史・軍事史)に聞いた。

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