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県立小児医療センター

患者と家族手助け ボランティア募集 /埼玉

「病院ボランティア」の意義を説く保科寧子・県立大講師=さいたま市中央区の県立小児医療センターで

 一般の医療機関では対応が困難な疾患を扱う「県立小児医療センター」(さいたま市中央区)が、病気の子どもや家族を手助けする「病院ボランティア」を募集している。主に来院者の案内を行い、他に診察までの待ち時間に子どもの患者に本の読み聞かせをしたり、診てもらう子どもの兄弟姉妹に付き添ったりする活動も想定している。ボランティアの活動は、21日から始める予定だ。

 6、7日にセンターで開かれた病院ボランティア養成講座には、学生から70代まで115人が参加。センターの概要や仕事の内容について、スタッフや専門家の講義を受けた。

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