メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

ごみから燃料を作り出せるって? /大阪

原料は植物、近大が開発 CO2削減効果、カフェなどで実験

 なるほドリ ごみから燃料を作り出せるらしいね。

 記者 近畿大(東大阪市)が2005年、植物を原料としている廃棄物から作る固形燃料「バイオコークス」を開発しました。本来は捨てるものから燃料を作るので、資源を有効に利用できます。

 Q 作り方は?

 A もみ殻、おがくず、野菜のくずなど植物性の廃棄物や切り落とされた木の枝、雑草などを集めて原料にします。

 これを数ミリ程度の大きさに砕いて乾燥させ、圧力をかけて体積を8分の1まで圧縮します。加圧しながら約…

この記事は有料記事です。

残り671文字(全文923文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  2. 玉沢元農相銃撃 容疑者、地元住民とトラブルも 白昼の凶行に驚き

  3. 今年の漢字は「令」 清水寺で揮毫

  4. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  5. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです