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くらしナビ・ライフスタイル

小学生の持ち物の片付け、プロが指南 使い道見極め、子どもと整理

 子どもたちの進級や卒業の季節がやってきた。6年間という長い時間を過ごす小学校時代、子どもの持ち物はどんどん増えていく。学年が上がって使わなくなった教科書やドリル、思い出の詰まったランドセルの収納は各家庭でも悩みのタネ。小学生の持ち物の片付けについて、プロの家庭教師で整理収納アドバイザーとしても活躍する中島亜季さん(42)に聞いた。【倉田陶子】

 「3月は小学生の持ち物をトータルで見直す絶好の機会ですよ」と中島さんは話す。卒業したり、年度替わりで次の学年の教室へ移ったりするタイミングで、学校の机や棚の中は空っぽにしなければならない。毎日持って帰ってくる教科書やノート、ドリルなどのほか、普段は学校に置いてある算数セットや習字道具、絵や工作などすべてを確認できる。

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