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かに看板落下

副店長に罰金40万円 女性重体で札幌地裁

看板の一部が落下した事件の後、撤去される「札幌かに本家 札幌駅前本店」ビルの看板=札幌市中央区で2015年2月17日、石井諭撮影

 札幌市中央区の飲食店「札幌かに本家 札幌駅前本店」で2015年2月に看板の一部が落ち、頭に当たった女性が意識不明の重体になった事故で、業務上過失傷害罪に問われた同店副店長、加藤昇被告(45)=同市東区=の判決公判が13日、札幌地裁であった。金子大作裁判長は罰金40万円(求刑・罰金50万円)の有罪判決を言い渡した。

 加藤被告は実質的な同店の責任者。通行人が事故の約2時間前、店の前の歩道に別の部品が落ちているのを見つけて店に連絡しており、公判では看板の落下を予見できたかが主な争点になった。

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