メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コスタリカ前国連大使

「広島、平和推進担う」 原爆資料館など見学 /広島

原爆資料館を訪れ、爆心地の模型の説明を受けるウリバリ氏(左から2人目)=広島市中区の原爆資料館で、竹内麻子撮影

 コスタリカの前国連大使、エドゥアルド・ウリバリ・ビルバオ氏が10日、広島を初訪問し、原爆資料館などを見学した。コスタリカは核兵器禁止条約制定に向けて積極的に活動しており、ウリバリ氏は広島について、「非常に大きな悲劇を体験したが、今は世界平和を推進する役割を担っていると感じた」と話した。

 ウリバリ氏は被爆証言を聞き、平和文化セ…

この記事は有料記事です。

残り193文字(全文357文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 眞子さま、佳子さまは… 配偶者や子どもも皇族?女性宮家

  3. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  4. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  5. 日本は本当に安全な国か 犯罪は少ないのに治安の悪化を体感する理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです