メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島での学び伝えたい 関学大・北川真衣さん、現地シンポ参加へ 原発…帰還困難…関西から考える復興 /兵庫

福島でのシンポジウムに参加する北川真衣さん(右)と時任隼平専任講師=兵庫県西宮市の関西学院大で、田辺佑介撮影

 関西学院大学(西宮市)の特別授業で、昨年10月に福島第1原発構内の見学や、周辺の帰還困難区域でのフィールドワークに参加した文学部総合心理学科の北川真衣さん(2年)が、18日に福島市である「ふくしま復興を考える県民シンポジウム」(福島県主催)で授業の成果を発表する。北川さんは「復興のため、関西の私たちに何ができるのか、私なりに考えたことを福島の人たちにも伝えたい」と話す。

 授業は日本テレビ「NES ZERO」のキャスターも務める村尾信尚教授が担当。原発事故を通じてエネル…

この記事は有料記事です。

残り641文字(全文878文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  2. 台風17号 暴風でトタン屋根吹っ飛び民家に直撃 福岡・宗像

  3. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

  4. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  5. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです