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イルカ

繁殖に初挑戦 2頭体制ショー限界 新年度予算案、経費を計上 佐世保「海きらら」 /長崎

 佐世保市の九十九島水族館「海きらら」が新年度、イルカの繁殖に初めて取り組む。2015年9月に人気者の雌「リリー」が死んで以来、残る2頭の雌「ニーハ」「ナミ」で集客の柱のショーを続けてきたが、市観光課は「体長不良の日もあり、3頭いないと安定して継続できない」と判断。施設を所有する市は、17年度一般会計当初予算案に、2頭を繁殖先に運ぶ経費など約1000万円を計上した。【峰下喜之】

 14日の市議会企業経済委員会で、市が明らかにした。繁殖は「自然」「人工」の二段構えで計画。まず5月の大型連休明けに2頭を大分県津久見市のイルカ触れ合い体験施設「つくみイルカ島」に移し、雄と同じプールに同居させて自然交配による妊娠を待つ。

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