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御嶽山噴火

損賠訴訟初弁論 国や県の責任指摘 弁護団批判 認否、反論なく /長野

法廷に向かう遺族ら=松本市丸の内の長野地裁松本支部前で

 死者58人、行方不明者5人を出した2014年9月の御嶽山の噴火災害の遺族11人が国と県を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、15日に長野地裁松本支部であった第1回口頭弁論で遺族の荒井寿雄さん=東御市=ら2人が意見陳述し、悲痛な胸中を語った。また、国と県が初弁論で認否と反論の内容を明らかにしなかったことに対し弁護団からは不満の声が上がった。【川辺和将】

 荒井さんは意見陳述で、亡くなった次男真友さんが夢に現れ「先に死んでごめん」と悲しげな表情を浮かべた…

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