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御嶽山噴火

賠償訴訟 「行政は安全軽視」 遺族が訴え 初弁論

 死者58人、行方不明者5人を出した2014年9月27日の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火災害で、十分な注意喚起をせず被害拡大を招いたなどとして、犠牲者5人の遺族11人が国と長野県を相手取り総額1億4000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、長野地裁松本支部(松山昇平裁判長)であった。国と県は請求の棄却を求めた。

 弁論で、原告側は遺族2人が意見陳述した。夫保男さん(当時54歳)を亡くした伊藤ひろ美さん(長野県東…

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