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日大板橋病院

鎮静剤の投与ミス3件 心肺停止も

 日本大板橋病院(東京都板橋区)で2015~16年、入院患者らへの鎮静剤「プレセデックス」の投与ミスが3件相次ぎ、このうち70歳代の男性が一時心肺停止になっていたことが分かった。病院はミス多発を受けてこの薬の使用を中止し、経緯を厚生労働省に報告した。

 日大によると、15年7月、口腔(こうくう)底がんの手術を受けた70歳代男性の容体が悪化したため、看護師が医師の指示がないのにプレセデックスを投与した。

 製造販売元は添付文書で、熟練の医師のみが使用し、患者の状態を観察しながら徐々に投与するよう求めてい…

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