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豪華寝台列車

「四季島」上野駅でお披露目…5月デビュー

 5月1日にデビューするJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」が16日、起点となる上野駅(東京都台東区)で報道陣に公開された。内部のお披露目は初めて。最高料金190万円(3泊4日、2人利用)の客室「四季島スイート」など各車両には「伝統的な和の美意識のエッセンス」(JR東日本)がふんだんに取り入れられている。

 全10両編成で定員は34人。先頭の1両目と最後尾の10両目は4面ガラス張りの展望車で、客車6両とラウンジ車、ダイニング(食堂)車で編成される。デザインは伊ピニンファリーナ社のデザイナーなどを務めた奥山清行氏で、関連設備なども含めた総事業費は約100億円。

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