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仏大統領選

独立系候補、ルペン氏に肉薄 EU協調を掲げ

 【パリ賀有勇】フランス大統領選の第1回投票(4月)に向けた世論調査で、親欧州連合(EU)の政策を掲げる独立系候補のマクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線のルペン党首(48)に支持率で迫り、存在感を示している。

 マクロン氏は、エネルギーやデジタル分野のEU単一市場の創設や、旅券なしで国境を通過できるシェンゲン協定にとどまることなどEUと協調する公約を発表。EU離脱を問う国民投票の実施などを主張するルペン氏との違いを鮮明化させた。

 決選投票では劣勢とされるルペン氏は、エリートのマクロン氏を「エスタブリッシュメント(支配層)が作っ…

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