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コウノトリ

飼育手引書を来年度作成

放鳥された場所が異なる3羽のコウノトリ=滋賀県東近江市長勝寺町で2017年3月14日午前10時45分、金子裕次郎撮影

豊岡、野田、福井に続く放鳥拠点づくりへ一歩

 日本のコウノトリ保全に取り組む専門家らで組織する「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM―OWS)」は12日、東京・上野動物園で全体会議を開き、コウノトリ飼育に新たに取り組む自治体や動物園向けに飼育手引書を作成することを決めた。野生コウノトリの定着を望む地域・自治体への手引書も初めて作成し、いずれも来年度中の完成を目指す。

 コウノトリは2月1日現在、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)や東京都多摩動物公園(日野市)など1…

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