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コトバ解説

「看護師」と「准看護師」の違い

病院や福祉施設でお世話になります 資格取得の要件は

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ギョロ「天使ギョロ!」
ケビン「エ?」 ギョロ「軽いヘルニアやっちゃって、病院でお世話になったナースが天使だったギョロ」 ケビン「ギョロさんの体形だと、どの辺がヘルニアになるのか、よく分からないケド……。優しい人だったんデスネ」 ギョロ「『私は准看護師だからー』って言っていたギョロね。『准』って何ギョロ?」 ケビン「『看護師』と『准看護師』があるんデスヨ。ご説明いたしマス!」
ずっと抱えていた腰痛。最近、はり灸を始めてみたら劇的に改善しました。 何が体に合うのかは、試してみないと分からないものですね。 ギョロ「チンは整形外科でけん引してもらったら、調子が良くなったギョロ」 引っ張りにくそう……。 さて、今回は「看護師」と「准看護師」について解説します。 「看護師」は、厚生労働省の免許が必要な職業です。 医師の補助や、傷病者・妊産婦の看護などが仕事。 3年制の専門学校や、看護科のある大学を卒業し、国家試験に合格すると資格を得られます。 更に、所定の養成課程を経て試験に合格すれば「助産師」や「保健師」などの資格を得ることも可能です。 病院などの医療機関の他、高齢者施設や保育園といった福祉施設で働く「看護師」もいます。
一方の「准看護師」は、都道府県による免許が必要な職業です。 医師や歯科医、「看護師」の指示を受けて職務に当たる必要があります。 「准看護師」の資格は、中学卒業後、准看護師学校や看護科のある高校で学び、試験に合格すれば取得できます。 「准看護師」が「看護師」になるには、実務経験を積んだ上で看護学校などで学び、国家試験に合格する必要があります。 また「准看護師」の資格だけでは「保健師」や「助産師」の資格を取得することはできません。 ケビン「『看護師』需要が戦後に増大した一方、女性の高校進学率が低かったためにつくられたのが『准看護師』制度デス」
ギョロ「あの『准看護師』さんも『看護師』を目指しているギョロか」 ケビン「『看護師』の方が、収入が良いという統計もアリマスカラネ」 ギョロ「そうギョロか! 応援しているギョロ!」 ケビン「ギョロさんの天使、ボクも応援したいネ!」
ギョロ「『准看護師』は都道府県の資格ギョロ」
それでは、今回のまとめです。 「看護師」は厚生労働省の免許が必要。 「准看護師」は都道府県の免許が必要。

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