メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラネタリウム展

投影機作り黎明期紹介 明石・天文科学館で特別展 /兵庫

1967年に完成した「試作品」(手前)や学習向けの投影機=兵庫県明石市人丸町で、浜本年弘撮影

 国内のプラネタリウム投影機作りの黎明(れいめい)期を紹介する特別展「日本のプラネタリウム『はじめの1歩』展」が、明石市人丸町の市立天文科学館で開かれている。18日には黎明期の状況について国内企業の開発者や、研究者らが語る講演会がある。

 特別展は、1950年代半ばからの高度成長期に黎明期を迎えた日本のプラネタリウム投影機に焦点を当てた珍しい試み。1957年の世界初の人工衛星スプートニク1号打ち上げなどで、宇宙への関心が高まる時期に重なるとい…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文557文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです