メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人格権侵害訴訟

女性教諭の旧姓使用を認め和解が成立

 結婚後に職場で旧姓の通称使用を認めないのは人格権侵害だとして、日大三高・三中(東京都町田市)に勤務する女性教諭が運営法人に旧姓使用などを求めた訴訟の控訴審は16日、東京高裁(大段亨裁判長)で学校側が旧姓の通称使用を認める内容で和解が成立した。女性教諭側の弁護団が17日明らかにした。

 教諭の弁護団によると、高裁から和解の打診があり双方が合意した。運営法人は4月1日から、この女性教諭に限らず設置する学校で申し出があった教諭らに、日常の呼び名や通知表…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ緊急事態・飲食店名公表策 市民扇動、制裁を奨励するのか

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです