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広島の病院

在庫処分?で患者に薬を不適切投与

 精神科と神経科がある広島県福山市の「福山友愛病院」で昨年11~12月、統合失調症などの患者6人がパーキンソン病の治療薬を投与され、病院の調査委員会が「不適切な投与」と結論付けていたことが17日、病院側への取材で分かった。患者1人は一時、体調不良となった。投与を指示した医師は「薬の使用期限が迫ってきた」ことを理由の一つに挙げているという。県は同日午後、「不適切な医療行為が疑われる」として病院の立ち入り検査をする。

 病院の顧問弁護士によると、昨年11月28日~12月7日、病院の創始者の末丸紘三医師が指示し、パーキ…

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